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ダンサー&撮影会モデルが伝授する写真映えアイメイク術♡

SNSでの情報発信が流通している今、自分の写真を使用する機会が増えましたよね。
しかし、普段のナチュラルメイクだとどこか物足りなさを感じる事はありませんか?

今回は、ナチュラルメイクだけではどうしても写真映えしないという方に、ダンサー兼撮影会モデルの私が写真映えするアイメイク術をご提案します。

写真だと顔が違ってみえる?目が小さく見える原因とは

今はスマホの機能が発展しており、広角レンズが内蔵されているスマホが増えています。その場合、カメラの機能上目が小さく見えてしまいます。

スマホのカメラだけではなく一眼レフなどのカメラ撮影や、ムービーなどのビデオ撮影でも同じことがいえます。

私も撮影の時や広い舞台で踊る時は、写真映えするアイメイクを行うことでカバーしています。

写真映えする基本のアイメイクのコツ

アイメイクのやり方について説明します。
アイメイクをする際はメイクブラシを使うのがオススメ。

自然なナチュラルメイクの場合は、より自然に見せるためにぼかすこともあるため指で直接塗るのも良いでしょう。

今回の写真映えメイクの場合は形を作るために色ごとにメイクブラシを分けることで整った仕上がりになります。

写真映えアイメイクの作り方

下地

メイクをする際に化粧下地やファンデーションを塗りますよね。
それと同じように、アイメイクも下地を塗ることで綺麗に仕上がります。

白か肌色のアイシャドウを使い、まぶたに広く塗り広げていきましょう。
後々カラーを入れた時に、綺麗なグラデーションを作る役割もあります。

カラー

目尻から濃い茶色のアイシャドウを塗っていきます。この時にツリ目やタレ目など、なりたい目の形を決めていきます。

濃いアイシャドウを塗り終えたら、次に薄い茶色のアイシャドウをまぶたの中央に塗っていきます。ポイントは濃いアイシャドウと少し重ねて塗ることです。そうすると境目がぼやけて、目尻からまぶた中央にかけて綺麗なグラデーションになります!

マストな色合

どんな場面でも使いやすい色合いはブラウン系の色味です。
今回の写真映えメイクをする際にマストなアイシャドウカラーは3つ。

・下地:白or肌色
・目尻:濃い茶色
・中央:薄い茶色

上記の3色があれば、写真でも色味がハッキリとしたグラデーションを作ることが出来ます。

アクセント

最後にアクセントでラメが入ったアイシャドウを全体に塗っていきます。
そうすることで全体の境目がぼかされ、より綺麗なグラデーションが出来上がります。

茶色に合う同系色のカラーか、ラメのみの透明なカラーがおすすめ。

アイライン

アイラインの書き方にもいくつかポイントがあります。

ポイント①目尻

目尻のアイラインは気持ち長めに引きましょう。目を大きく見せる効果があります。

ポイント②下まぶた

下まぶたにもアイラインを入れることで、遠くから見る場合やカメラのレンズを通しても、目の形がくっきりと分かりやすくなります。

ポイント③目頭

目頭に切開ラインを入れる事で、更に目が大きく見える効果があるのでおすすめ。

しかし、切開ラインは長く書きすぎると目が近くなった様に見えてしまうため、主張し過ぎず小さな三角形を書くイメージで充分です。

写真映えするアイメイク応用編

慣れてきたら少しアレンジを加えると、個性が出てアイメイクを更に楽しめるようになります。参考にいくつかご紹介します。

アイシャドウの色味をプラスする

アイメイクの基本の描き方は同じですが、色味をブラウン系以外のカラーに変えてみると雰囲気が変わります。服や髪色などにあわせて色をプラスするのもおすすめです。

下まぶたにグリッターをプラス

アイシャドーの色に合わせて、シルバーやゴールドのアイグリッターをプラスすると輝きが増します。
下まぶたのアイラインに重ねてしまうとアイラインが滲み、目の下が黒くなってしまうので注意が必要です。

アイテムをプラス

①つけまつげ

つけまつげをつけることで目力アップに繋がります。
さらにつけまつげにストーンをつけたり、ラメ入りジェルを塗ったりすることでより個性的な仕上がりになります。

②下まつ毛ライナー

下まつ毛にボリューム感を出したい場合は、下まつ毛用のつけまつげをつける方法もありますが、アイライナーを使って下まつ毛を描く方法もおすすめです。

下まつ毛用のつけまつげだと、範囲の狭い下まぶたに乗せたアイラインやグリッターが見えなくなる場合があるため直接描くとバランスよく仕上がります。

③カラコン

服やアイシャドーの色に合わせてカラコンをつけることもおすすめです。可愛い雰囲気やかっこいい雰囲気など、なりたいように簡単に変身できます。

写真映えアイメイクをマスターして画面上でも目力up!!

写真映えするアイメイクのポイントは以下の5つです。

・アイアカラーを乗せる前に下地を塗る(白色or肌色)
・目尻に濃い茶色、まぶた中央に薄い茶色を塗ってグラデーションをつくる
・ラメで境目をぼかして仕上げる
・アイカラーの最低限必要な色は白or肌色、濃い茶色、薄い茶色の3色
・目尻、下まぶた、目頭のアイラインで目力up
・慣れてきたらシャドウの色を変えたり、アイテムを使用したりしてアレンジを楽しむ

写真映えするアイメイクは回数を重ねて練習することで、自分の好みのアイメイクスタイルが見えてきます。

ライブやコンサート、趣味活動などの発表の場でもつかえるアイメイクなのでぜひ自己流のお気に入りアレンジを見つけて活用してみて下さい。

〈美容ライター〉eve

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