幸せ美人顔は眉毛でつくる♡眉を描くときに気をつける7つのポイント

「今日のメイク良い感じ!」決まってそう思える日は、眉毛が上手く描けた日ではないでしょうか?
アイシャドウやマスカラが上手く塗れたり、お気に入りのリップを纏ったりしても、眉の形が上手く描けていないと、なんだかいまいちパッとしませんよね。眉の形は、メイクの仕上がりはもちろん、人に与える印象を大きく変えるほど重要です。
難しく感じる眉メイクですが、気をつけたいポイントさえおさえていれば大丈夫!眉毛を描くときのポイントをまとめてご紹介していきます♡

目次

眉毛を描くときのポイント①アイブロウブラシで毛流れを整える


眉毛を描く際に1番大切な下準備として、アイブロウブラシで毛の流れを整えます。アイブロウブラシは100円ショップでも購入できるため手軽に手に入れることができます。
眉毛の毛流れをよく見ると、一定ではなく生え方や生えている向きが違います。生えている毛流れをよく観察し、注意しながらとかしていきます。

順番は以下のとおりです。
①「眉頭→眉山→眉尻」まで眉をとかします。
②「眉尻→眉山→眉頭」と、逆からとかします。
③「眉頭→眉山→眉尻」と、再び毛流れを整えて下準備完了です。

逆から眉毛をとかすことで、眉についていたホコリや汚れを落としてくれるため、アイブロウパウダーなどがキレイにつきやすくなります。
少し手間に感じるかもしれませんが、この一手間で仕上がりに大きく差がでますよ。

眉毛を描くときのポイント②苦手な眉から描く

眉を描く際、難しく感じることの一つとして、左右対称に描くことが挙げられます。
そんなときは、苦手に感じている方の眉から描くことがおすすめ。

苦手な方の眉をかきあげてから、反対側もその眉の形に近づけるように描いていくと、左右対称の整った眉に仕上がりやすいです。
また、持ち手鏡ではなく、顔全体が映る大きめの鏡を使用して、左右の眉毛のバランスを見ながら描いていくと失敗しにくいですよ。

眉毛を描くときのポイント③眉ペンを持つ位置に気をつける


いつも、ベタッとした眉になりがちな方は、眉ペンを持つ位置に気をつけましょう。
ペン先に近いところを持って描いてしまうと、余計な力が加わりやすくなります。そのため、濃い眉毛になったり、いかにも「描きました!」と感じる少し不自然な眉になったりします。
眉ペンの後ろの方を持つだけでも余計な力が入りにくく、ふわっとした自然な眉に近づけます。

眉毛を描くときのポイント④生やすイメージで描く

眉毛を観察して、眉の生えている向きになるべく逆らわず、1本1本生やすイメージで足りない部分を描き足します。
毛があまり生えていない部分にペンシルタイプを使うと、ペタッとした眉になりやすく不自然な眉毛の印象に。
その場合はリキッドタイプのアイブロウで植毛をするように描くと、もともと毛があるかのような眉が描けます。

眉毛を描くときのポイント⑤眉頭から眉尻にかけてグラデーションをつくる


眉全体が同じ濃さよりも、グラデーションになっていると自然な美人顔に仕上がります。
眉頭が濃いと凛々しく、男前なイメージになりやすいので、眉頭は淡めのカラーをのせ、眉尻に向かって濃いグラデーションをつくっていくとより自然な眉が描けます。
パウダータイプのパレットは、グラデーションのできる色配色になっているので1つは持っておくと便利です。

眉毛を描くときのポイント⑥アイブロウアイテムを使い分ける

アイブロウは、さまざまなタイプがありますが、以下を参考に使い分けするのがおすすめです。

・アイブロウペンシルで眉全体の形を決める
・リキッドアイブロウで足りない毛を足していく
・アイブロウパウダーで眉のグラデーションをつくる
・アイブロウマスカラで自眉の色を染める

全てのアイテムを使う必要はありませんが、自分の眉に合った自然な美眉を描くためにも、さまざまなアイテムを試して取り入れてみてくださいね。

眉毛を描くときのポイント⑦横顔チェックする

自分では正面から見ることの多い眉ですが、他人から見られている横顔の印象も大切です。
横顔から見たときに、眉尻がスッキリと流れて整っていることで、抜かりのない美人眉になるでしょう。

そのために大切なのは、眉尻をスッキリ描くこと。眉尻はアイブロウパウダーではなくアイブロウペンシルタイプを使って描くのがおすすめです。それでも横から見たときの眉がモタっとしている場合は、いつもより少し細めのアイブロウペンシルに変えてみるとスッキリとした眉尻の眉毛が描けます。
眉毛が描けたら後はぜひ、最後に鏡で横顔もチェックしてみてくださいね。

7つのポイントで美人眉は作れる!

眉メイクは苦手意識を感じる人も多いですが、ポイントを押さえて毎日描くことで美人眉を簡単に作ることができます。
まずはゆっくり眉の毛流れを観察して「描く」よりも「生やす」ように描き足していくことを意識してみてくださいね。
「今日のメイクが上手くできたな!」と感じられる日を増やして、幸せ溢れる美人顔を目指しましょう。

〈美容ライター〉aico
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