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仕事モードになれない方におすすめ!在宅ワークのやる気をアップする方法とは?

働き方の多様化が進み、在宅ワークをする方が増えた昨今。
自宅での作業が思うように捗らない方も多いのではないでしょうか?

パナソニック株式会社では、週に平均3回以上の在宅ワークをしている20~50代の男女300名を対象に「在宅ワーク中のオン・オフの切り替え」をテーマにしたアンケート調査を実施。在宅ワークをしている人の多くが「仕事のオン・オフの切り替えの難しさ」を実感していることが明らかになりました。

在宅ワークは「オン・オフ」の切り替えが難しい!?

今回の調査結果は以下の通りです。

在宅ワーク中に、仕事のオン・オフの切り替えの難しさを実感したことがある」人は約8割(78%)。
具体的には、「朝、仕事モードになれない・やる気が出ないと感じることがある」(72%)、
「在宅ワークだと、オフィスワークの時よりも長く仕事をしてしまうことがある」(67%)など。

一方で、オン・オフの切り替えが上手くできるかどうかは「仕事の生産性に影響すると思う」と答えた人が87%
「生活の満足度に影響すると思う」と答えた人が91%。
「在宅ワーク時に、仕事のオン・オフの切り替えをサポートするアイテムがあれば、知りたいと思いますか?」と聞くと、約8割(79%)が「そう思う」と答えています。

在宅ワークの切り替えがやる気アップに繋がるカギとなる

在宅ワークは通勤や往訪の時間がカットできるなど、さまざまなメリットがある一方で、オフィスワークの時とは別の悩みや問題が生じている方も多いようです。

具体的に、在宅ワークをしている時の状況・様子を聞くと、以下のような結果になりました。

●オンのスイッチについて

・朝、仕事モードになれない・やる気が出ないと感じることがある YES:72% NO:28%
・仕事の集中力が続きにくいと感じることがある YES:74% NO:26%

●オフのスイッチについて

・在宅ワークだと、オフィスワークの時よりも長く仕事をしてしまうことがある YES:67% NO:33%
・仕事の切り上げどきがわからないことがある YES:64% NO:36%

●オン・オフの環境について

・仕事をする部屋と、食事をとる部屋が同じになることがある YES:71% NO:29%
・仕事をする部屋と、リラックスをする部屋が同じになることがある YES:80% NO:20%

●オン・オフの切り替えについて

・夕食後や入浴後に、パソコンやメールを見てしまうことがある YES:63% NO:37%
・仕事を終えた後も、パソコンや仕事の資料が目に入ってリラックスできないことがある YES:55% NO:45%

在宅ワークの環境は、仕事モードになるスイッチがなかなか入りにくかったり、逆に仕事を上手に切り上げられなかったりと、さまざまな落とし穴があるようです。また、仕事とプライベートで部屋を分けられないことも、「オン・オフ下手」に陥る要因の一つになっている可能性が考えられます。

さらに、こうした「オン・オフ下手」は、生活にも影響をおよぼす可能性があるようで、「在宅時間が長くなり、生活時間が乱れたと感じることがある」人は54%と半数以上、また、仕事をしていて、薬を飲む・ゴミを出すなど、生活のことを忘れてしまうことがある」人も33%と約3人に1人にのぼっています。

在宅ワークで家族に与える影響とは

在宅ワーク中のオン・オフの切り替えが重要であることを認識している人は多いようで、オン・オフの切り替えが上手くできるかどうかは「仕事の生産性に影響すると思う」と答えた人が87%、
「生活の満足度に影響すると思う」と答えた人は91%にのぼっています。

また、「家族との時間や関係に影響すると思う」と答えた人も90%となりました。在宅ワークで「切り替え上手」になることは、仕事にも家庭にもよい影響をおよぼすと考える人が多いようです。

在宅ワークの「オン・オフ下手」は照明選びで脱出!

在宅ワーク中のオン・オフの切り替えに悩んでいる方におすすめなのが、2022年9月1日(木)に新発売するパナソニックの新製品、パルック LED シーリングライト「ライフコンディショニングシリーズ」です。

明るさと光色を多段階に調節できる「光」と、BGMや音声プッシュ通知などの「音」の組み合わせによってくらしをサポートします。時間の区切りや気持ちのメリハリをつけるうえでも役立つので、在宅ワークをする家族がいるご家庭にもぴったり。

作業に適した光と音楽が選択可能!

朝、なかなか仕事モードの気分になれない方に、ぜひ見直していただきたいのが「あかり」です。全灯の文字くっきり光(特許第6064205号 文字くっきり光[6200K+明るさ])なら、小さな文字もくっきり見やすく作業におすすめです。また、周囲が気になって気分が乗らない時には、スマホとつないで音楽を流すことで、カフェで作業をしているような環境に。

 生活リズムタイマーであかりが自動変化&内蔵音源で時間管理!

時間を忘れて遅くまで仕事をしてしまったり、休憩や終業のタイミングを逃してしまったりする方におすすめなのが、生活リズムタイマー機能。例えば、仕事中は昼光色、休憩中は落ち着ける温白色、終業後は電球色など、スケジュールに合わせてあかりを自動的に変化させることができます。

また、休憩や終業の時間になったら内蔵音源のチャイム音やベル音を鳴らすなど、音による時間管理も可能です。リビングやダイニングで仕事をしている場合など、オン・オフで部屋を分けることができない方も、「光」と「音」でメリハリをつけることができます。

マインドフルネスモード」や「ゆらぎモード」でリラックスできる空間を演出!

一度、作業を切り上げた後も、仕事のことが気になってしまう方は、上手にリラックスができていない可能性があります。そんな方に活用していただきたいのがマインドフルネスモード」です。光・音楽・音声ガイドに合わせて呼吸をすることで、いま注目を集めている「マインドフルネス瞑想」が手軽に実践できる環境を整えます。

また、就寝前にリビングのあかりを「ゆらぎモード」にするのもおすすめです。ろうそくのようにゆらぐあかりがリラックスできる空間を演出してくれます。

生活リズムにあわせて1日をサポート&音声によるリマインド

パルック LED シーリングライト「ライフコンディショニングシリーズ」は、天候や時間の経過などがわかりにくい在宅ワークでも、朝起きてから夜眠りにつくまで、生活リズムや地域ごとの日の入り時刻に合わせて、太陽のように自動で光の色や明るさを変え、1日をサポートします。

また、家にいる時間が長いことで時間や曜日の感覚がなくなり、生活のことを忘れてしまいがちな方には、生活に関するお知らせをする「音声プッシュ通知」がおすすめ。ゴミの日や薬を飲む時間など、つい忘れがちな生活のあれこれを音声でリマインドします。

また、「宅配便のお届け情報」などくらしに役立つ情報や家電の動作状況を音声でお知らせすることも可能です。

在宅ワークは空間を変えるところから始めよう!

意外な落とし穴が多い在宅ワーク。
居心地の良さを見失っているときは、まず部屋の空間を見直してみましょう。

また、オフィスワークと比べて在宅ワークはオン・オフの切り替えが難しいと感じている方は、一度ご自宅の照明を見直してみてはいかがでしょうか。

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パルック LED シーリングライト「ライフコンディショニングシリーズ」スペシャルサイト

https://panasonic.jp/light/products/ceiling/smart.html

パルック LED シーリングライト「ライフコンディショニングシリーズ」製品サイト

■パネルタイプ

https://panasonic.jp/light/products/ceiling/smart/2022-sound.html

■スタンダードタイプ

https://panasonic.jp/light/products/ceiling/smart/2022-sound-standard.html

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